東京と大阪間の夜行バス

東京と大阪間は移動する人も非常に多い都市間ですので、夜行バスもかなり多くの便数がいろいろなバス会社によって運行されています。だいたい、夜の22時から23時ごろに出発し、目的地には朝の6時から7時くらいに到着するというのが多くなっています。寝ている深夜の時間帯を移動に使えることから、考えようによっては非常に効率のよい移動手段となります。

例えば東京大阪間を飛行機や新幹線で移動する場合、遅くとも21時くらいには出発しなければ間に合いませんし、朝一番の便を利用しても目的地に着くのは8時か9時ごろということが普通でしょう。夜行バスの場合は新幹線や飛行機の最終便の後に出発し、始発便よりも前に目的地に到着することができるのです。また、1泊分の宿泊費が浮くというのも見逃せないメリットです。東京や大阪はホテル代も高く、カプセルホテルでもない限りは相当に安いところでも5000円程度、ちょっと良いところなら軽く1万円くらいはします。

夜行バスであればホテル代と交通費を合わせた形になっているという見方もできるわけです。ただし、バスの車内で座ったままある程度は睡眠が取れるというのが前提にはなるでしょう。徹夜状態になってしまっては、早朝に目的地に着いたところでその日一日まともに活動することは難しいかもしれません。それでは新幹線や飛行機を使って、ホテルのベッドできちんと寝たほうがよかったということにもなってしまいます。

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