ラフティングについて

ラフティングはラフト(日本では一般的には浮力を利用した、いかだと呼ばれるボート状のもの)で航行するレジャースポーツで川下りをします。

ウォータースポーツの場合にラフトは、剛性の高いチューブで構成された楕円形のゴムボートを使い、特に急流を下ってスリルを楽しめるホワイトウォーターラフティングを指すことが多いです。

それ以外にも企業が開催する、ツアーに料金を支払って参加できる、コマーシャルラフティングを意味することもあります。ラフティングの世界の歴史は古く19世紀から20世紀前半にアメリカで木製のボートでの、川下りがルーツになっていて、第二次世界大戦終了後に現在のゴムボートを使用したものが確立して、各国で普及していきました。

現在ではジンバブエ・チリ・ネパールなどの発展途上国の重要な観光産業になるくらい有名なレジャーです。日本でのラフティングの歴史は、1976年に大学の探検部などが中心になり第1回の日本リバーベンチャー選手権大会が開催されて、その後は毎年行われて、現在でも4~11月のシーズン中に全国の様々な河川で大会が開催されています。

しかし、国内の普及は技術習得の難しさやレース環境も少なく世界に比べると遅れていますが、近年では、個人での参加も増えてきていて、徐々に参加者が増加しています。そして2014年からは全日本の選手権も開催されたりと、さらなるレベルアップが期待されているレジャーの1つです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *