関東発のツアー、富士山へのアクセス方法

関東のツアーを使って富士山にアクセスする場合、電車もしくはバスのいずれかになります。

電車の場合は東京駅から新幹線を使い富士駅まで、当駅からバスに乗り換えてツアー毎の登山口までのアクセスが関東発の中でも一般的です。関東発のツアーには、同一ルートを使って入山および下山を行うプランと、入山と下山が異なるルートになっているプランもあります。

富士山の吉田ルートは比較的難易度が低いルートなどの理由からも、登りで利用される人が多くいます。これに対して静岡県側の御殿場ルートは頂上まで約8時間10分のコースなどからも、こちらのルートは下りで利用するケースが多いのです。

毎年のように富士山への登山を経験されている人などの場合、毎年違ったルートを利用して山頂を目指すのも良いのですが、初登山ではなるべく難易度が低いコースを使い、山歩きのコツを掴むことが大切です。

関東発のツアーに出掛ける時、新幹線で新富士、ここからバスに乗り換えて登山口のアクセスよりも東京駅に集合して、当駅からバスでダイレクトに出掛ける方が乗り換え要らず、登山の荷物もあるためバスを使うツアーの方が一般的になっています。

尚、往復のルートが同じコースプランもありますし、入山口と下山口が異なるプランもありますが、いずれもバスを使って往復が出来るメリットもあります。

例えば、入山口は富士スカイラインの富士宮五合目、ここから登山を開始し、頂上からは富士宮五合目に下りるルートを使うなども便利です。

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