関東発の富士山へのアクセスについて

関東発で富士山に向かう場合、中央自動車道と東名高速のいずれかを利用するマイカーでの選択肢、東京駅から新幹線を利用してアクセスなどの関東発の方法があります。

そもそも富士山は4大ルートと呼ぶ4つのコースのいずれかを利用して山頂を目指すことが出来る山でもあり、関東発のアクセスはルートをどれにするのかである程度アクセス方法も変わって来るのが特徴です。

例えば、4つのルートの中でも一番人気を集めているのが吉田ルートです。このコースは富士スバルラインの五合目からスタートする形コースです。富士スバルラインは富士河口湖町から延びている有料道路で、関東からの場合は中央自動車道の大月ジャンクションで東富士五胡道路に入り、富士吉田ICで富士スバルラインに入るルートでのアクセスが出来るようになっています。

杉並区からは約2時間20分、距離にして約150kmです。最近はバスツアーを利用して富士登山を楽しむ人も多くなっています。バスツアーの場合は富士山の登山口までバスでアクセスが出来るため、マイカーを運転することなく登山を楽しめるメリットがあります。

関東からのツアーの場合も、富士山の4つのルートのいずれかのプランになっているので、自分のレベルに合うコースを利用出来るツアーを見つけることが大切です。4つのコースの中でも吉田ルートは、多少の混雑はするものの登山の難易度が他の3つよりも低め、初心者の場合でも比較的容易に山頂に立つことが出来るお勧めです。

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