関東発の富士山のツアーを参加する時のコース

富士山の世界遺産登録に伴い、多くの人々が頂上を目指すようになり、関東発のツアーの種類が豊富になっています。

関東発のツアーの場合、新宿駅や池袋駅、品川駅や東京駅など主要駅からバスに乗車する形になるため、東京や周辺の県にお住まいの人にとっても便利です。さらに、バスを使って富士山の入山口まで移動が出来るので、バスを降りてから準備を進めて登山を始めることが可能です。

ちなみに、登山までの準備とは何かと言いますと、トイレに行くことや水を水筒もしくはポリタンクに給水する、準備運動を行うなどです。他にも、登山計画書を提出するなどもありますが、バスを降りてすぐに富士山の頂上目指して歩き始めるわけではありません。

富士山は4大ルートと呼ばれている4つのルートがありますが、ルートに応じて山頂までの所要時間が変わります。ツアーを選ぶ時には山頂までの時間を比較しておくと便利です。

特に初心者の場合にはなるべく標高差が少なく、所要時間が少ないルートがお勧めで、山梨県側から入る吉田ルートが良いと言えましょう。吉田ルートは富士スバルラインの5合目からスタートするコースで、五合目の標高は2305メートルです。

ここから6合目、7合目などのように徐々に高度を上げることになりますが、ゆっくりと歩くことが高山病のリスクを抑えるコツに繋がります。

吉田口ルートの場合、吉田口頂上までコースタイムで6時間10分ですが、頂上口から富士山の山頂になる剣ヶ峰までは約50分、もうひと頑張り、関東発のツアーはクライマックスを迎えます。

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