高速バスで快適に過ごすコツ

高速バスの最大の魅力は料金が安いことです。

東京-大阪間の移動であれば、新幹線や飛行機であればどんなに安い切符を購入しても1万円以上かかりますが、バスであれば3列シートバスでも1万円以下です。逆に長距離バスのデメリットは所要時間がかかることや、車内が窮屈で揺れることです。窮屈な高速バスでも快適に過ごすためのコツがあります。高速バスは車内で過ごす時間が長いので、快適に過ごせる座席を選ぶ必要があります。

夜行バスであれば3列シートや前後の幅が広い4列シートを選択するようにします。快適なシートの方が運賃が高くなりますが、早めに予約を行うことで割引料金が適用される場合があります。車内のシートの場所も重要です。バスも含めて一般的に自動車の車輪は後輪を軸にして前輪のみが方向を変えて転回します。このため、交差点やカーブを曲がる際に前方の方が大きく動くことになります。それに加えて側面の窓はカーテンを閉めることができますが、フロントガラスについてはカーテンがありません。このため、前方の席は夜間走行時に対向車のヘッドライトの光などが入ります。

そのため夜間に熟睡したいのであれば、座席指定の際になるべく後ろの方の席を取るようにしましょう。もしも予約時に希望する席が取れなくても、バスが空いていれば走行中に自由に席の移動ができる場合があります。最近の高速バスはスマートフォンや携帯音楽プレーヤーなどの充電ができるコンセントを備えています。長時間の移動中に電子機器を利用するのであれば、充電用のケーブルも持参するようにしましょう。車内でノートパソコンやタブレット端末を利用するのであれば、wifi設備を備えたバスが利用できます。

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