AEDレンタルのメリット・デメリット

AEDレンタルのメリットは、即日からの短期契約に対応している点です。短期間で利用したい場合は、コストパフォーマンスがよくとてもお得です。保証期間が5年なので、5年程度までのレンタルが存在します。デメリットとして長期レンタルは、購入と比べても、リースと比べても割高になります。

それでも、料金が一定で予算が立てやすい点がまず目を引きます。そして、オプション品や消耗品の交換を交換期限ごとに行ってくれる点も見逃せません。購入の場合は、AEDの日常管理に担当者を置いてしっかり対応する必要がありますが、レンタルは日常点検を委託することができて、とても便利です。万が一AEDが故障した場合も、購入は自己負担や保険対応ですが、レンタルは修理対応もサービスに含まれています。

救命データの取り出しサービスも付帯しています。実際に救命した時のデータは本体にあるのですが、それをパソコンで取り出してデータ文書にして、PDFで提供してくれます。それから、財団MAPの登録にも対応してくれます。これはAEDがどこにあるのか、インターネットで検索して表示されるサービスです。

最後に、廃棄も負担料金がなく対応してくれて、廃棄後は新品のAEDを届けてくれます。つまり、サービス加入中は常に、メンテナンスされた機器を利用することができ、消耗品の管理や本体の管理を委託することも可能で、万が一の故障の保証もあり、諸手続き(データ取り出しや財団MAPへの登録)にも対応してくれて、経理処理の手続きで費用が一定なので予算管理しやすいということです。

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